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JAL、8月後半の国際貨物燃油料を変更

2026年8月12日 (水)

ロジスティクス日本航空(JAL)は、2026年8月16日から31日までの日本発国際貨物に適用する燃油サーチャージを変更すると発表した。7月後半のジェット燃料平均価格は1バレル152.44ドルだったが、中東情勢を受けた政府の緊急的な激変緩和措置による補助効果を反映し、燃油指標価格を「145ドル以上150ドル未満」として算定する。

適用額は、米州・欧州などの遠距離路線が1キログラム当たり157円、アジア遠距離路線が84円、東アジアやフィリピン、グアムなどのアジア近距離路線が83円。8月16日発行の航空運送状(AWB)から適用する。

JALは国際貨物の燃油サーチャージを毎月前半と後半の年24回改定しており、前月の対象期間におけるシンガポールのジェット燃料価格を基準に決定している。

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