
▲船内見学の様子(出所:日本郵船)
環境・CSR日本郵船は19日、川崎市が8月6日に開催した海の月間イベント「川崎港を見てみよう!外航船見学会」に協力したと発表した。同社が運航する自動車専用船「GARNET LEADER」(ガーネットリーダー)に川崎市内の小学生37人を招き、自動車の搬入や積み付けなど国際物流の現場を紹介した。
見学会は、将来を担う子どもたちに国際物流の現場を体験してもらい、国や地域の経済を支える貿易や海運への関心を高めることが目的。参加した小学生は、自動車の搬入・積み付けの様子を見学したほか、船内のブリッジや操舵室を訪れた。船員に対し、船乗りを目指した理由や仕事で大変だと感じる場面などについて質問し、船や船上での仕事について理解を深めた。
見学に使用したGARNET LEADERは、全長200メートル、全幅32メートル、総トン数5万8000トンの自動車専用船で、2008年に完成した。参加者は自動車の搬入・積み付けや船内設備を見学し、国際物流の現場に触れた。
日本郵船は今後も同様の取り組みを通じ、子どもたちに海運業界や船舶の魅力を伝え、海や船を身近に感じてもらう機会を提供していく。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























