ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

Puduが商用ロボ市場席巻、清掃・サービスで首位

2026年8月20日 (木)

認証・表彰プードゥ・ロボティクス(中国)は19日、フロスト&サリバンとカウンターポイントリサーチの調査で、2025年の商用サービスロボット市場と商用清掃ロボット市場で世界首位となったと発表した。フロスト&サリバンによると、商用サービスロボットでは売上高シェアが25%程度、出荷台数シェアが23%程度で、いずれも世界1位だった。

商用清掃ロボットでは、フロスト&サリバンが売上高シェア29%程度で世界首位と評価。カウンターポイントリサーチも、25年の出荷台数と売上高の双方でプードゥを世界1位とした。同市場では25年の世界出荷台数が5万台を超え、売上高は4億ドルを上回ったという。

プードゥは配膳ロボットを起点に事業領域を拡大し、現在は配膳、商用清掃、産業搬送、エンボディドAIの4分野で製品を展開する。製造、物流、交通分野でも搬送ロボットの導入実績を積み上げており、資材や商品の構内搬送などへの適用を進めている。

ロボットは85以上の国・地域で導入され、累計出荷台数は13万台を超える。商用サービスロボット市場は21年から25年まで年平均37%で成長しており、フロスト&サリバンは2030年まで年平均31.2%の成長が続くと予測している。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。