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SUS、狭小通路向け小型電動カート初公開

2026年9月1日 (火)

▲新製品「Factory Porter」(出所:SUS)

イベントFA(ファクトリーオートメーション)向けアルミ機器を手がけるSUS(静岡市駿河区)は、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」に出展し、新型運搬カート「Factory Porter」(ファクトリーポーター)を初公開する。

新製品は小型電動カートと着脱式のアルミ製台車を組み合わせた。全幅600ミリで、狭い棚間での搬送を想定する。最高速度は時速6キロ、航続距離は38キロ。レバーを握っている間だけモーターが作動する方式を採用し、棚台車、平台車、ボックス台車の3種類を用途に応じて交換できる。

会場ではこのほか、300キロまでの荷物に対応する電動アシストカートや、可搬重量120キロの協働運搬ロボット「THOUZER」、作業床が最大1950ミリまで上昇する電動昇降カート「SKY STEP」などを展示する。

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