イベント貿易プラットフォームを運営するShippio(シッピオ、東京都港区)は9月、東京ビッグサイト(江東区)で開かれる物流関連の3展示会に出展する。荷主向けのデジタルフォワーディングや貿易情報管理、物流事業者向けの業務効率化サービスを紹介する。
9月8日から11日までの「国際物流総合展2026」では、フォワーディングサービス「Shippio Forwarding」、貿易情報を一元管理する「Shippio Cargo」、物流事業者向け情報共有基盤「Shippio Works」、AI(人工知能)で通関業務を効率化する「Shippio Clear」を展示する。
同月30日から10月2日までの「食品物流&3PL総合展2026」では、食品荷主向けに貨物の位置、物量、到着時期を可視化し、リードタイムや在庫管理を支援するForwardingとCargoを紹介。同期間に開かれる「物流DX EXPO 2026夏東京」では、荷主と物流事業者を対象に4サービスを展示する。
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