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八代港、物流機能維持へ国管理を11月末まで延長

2026年9月2日 (水)

行政・団体国土交通省は2日、熊本地震で被害を受けた八代港について、国による港湾施設の一部管理を11月30日まで延長すると発表した。熊本県から継続要請を受けたもので、当初は9月2日までとしていた管理期間を3か月程度延ばす。

国は8月3日から、円滑な物資輸送の確保を目的に港湾法に基づいて施設の一部を管理している。今後は係留施設と荷さばき地の応急措置などに管理内容を絞る。応急復旧を終えた施設については、国と県が港湾や周辺利用への影響を踏まえながら本格復旧を進める。

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