行政・団体ネクストリンク(東京都品川区)は3日、運輸事業者向けの「依存症予防教育・健康起因(睡眠)による事故防止安全教育」が、2026年度の国土交通省補助金の対象コンサルティングに採択されたと発表した。
同教育は、運輸事業者のドライバーを対象に、飲酒運転防止、薬物使用防止、ギャンブル依存防止、健康起因の睡眠による事故防止をテーマとする。クイズなどを用いた参加型の教育として実施する。
2026年度からは、従来の依存症予防教育に、睡眠不足や睡眠の質の低下による事故防止に関する安全教育を追加した。睡眠と安全運転の関係や、日常生活で実践できる改善方法を解説し、運転者の健康管理への意識向上を支援する。
補助制度では、「社内安全教育の実施に対する支援」として、依存症予防教育に関するコンサルティングの活用に要する経費について、費用の3分の1、1事業者当たり上限100万円を申請できる。申請受付期間は2026年7月31日から2027年1月29日までで、予算がなくなり次第終了する。
ネクストリンクは補助金の交付を保証していないとしており、申請方法などは国土交通省から委託を受けたTOPPANが案内している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































