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ShipStation、宅配便とトラック混載を一画面に

2026年9月3日 (木)

国際米物流プラットフォームのシップステーションは1日、LTL(トラック混載)輸送の手配機能を追加したと発表した。従来から対応している宅配便などの小口輸送と同じ画面上で、LTLの運賃確認、予約、追跡、請求管理を行えるようにする。

利用者はシップステーション・グローバルの運送会社ネットワークを通じて、LTL運賃をリアルタイムで取得し、小口貨物と並べて注文や輸送状況を管理できる。新規利用者は運送会社との既存契約がなくてもLTL用のアカウントを開設できるほか、ワールドワイド・エクスプレスやユニシッパーズと個別に契約した運賃も持ち込める。

シップステーションが実施した2026年の事業者調査では、回答者の78%が貨物輸送を利用している一方、半数超が小口輸送とは別のシステムや事業者を使って管理していた。同社は輸送形態ごとに分かれていたデータを集約し、中小荷主による輸送コストや出荷状況の把握を支援する。LTL機能は利用者向けに順次提供する。

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