イベントROMS(東京都品川区)は3日、サプライチェーンの途絶リスクへの備えと対応をテーマとするオンラインウェビナー「地政学リスク・自然災害時代を生き抜く 自律型AIによる最先端サプライヤーマネジメント」に登壇すると発表した。
製造・物流の現場では、サプライチェーンの長大化や複雑化に加え、自然災害の激甚化、地政学的な不確実性の拡大により、途絶リスクへの備えが課題となっている。サプライヤーの多層化によって影響度の把握や初期対応が難しくなるほか、Excelなどを使った手作業の評価・管理では、情報が属人化・風化しやすいという。
ウェビナーでは、リスクを構造的に整理して有事の対応を可能にするマネジメントの考え方や、自律型AI(人工知能)を活用したサプライヤー管理の手法を解説する。
ROMSは、自動倉庫やロボティクス技術を活用した物流・サプライチェーン現場のハード面の自動化と、実効性の高いオペレーション構築について説明する。
開催日時は9月16日の13時から14時30分までで、形式はオンライン。プログラムにはミスミ、ROMS、エンファクトリーが名を連ね、フォーティエンスコンサルティングの橋本健秀氏がゲストとして参加する。参加費は無料で、事前申し込みが必要。プログラムは予告なく変更される場合がある。
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