イベントシリウスジャパン(東京都中央区)は、9月8−11日に東京ビッグサイト(江東区)で開かれる「第17回国際物流総合展2026」に、野村不動産と共同出展する。ピッキング支援AMR(自律走行搬送ロボット)「FlexSwift MAX」の実機デモに加え、次世代スマート搬送AMR「FlexPilot LIFT」を国内で初めて披露する。
FlexSwift MAXは、作業者に追従しながら搬送を支援するAMRで、複数台を同一空間で連携運用できる。シリウスではEC(電子商取引)物流センターなどで導入を進め、1万5000平方メートル規模の拠点では80台以上、ピーク時には110台規模で運用した実績があるという。同一拠点で120台規模が稼働する事例もあるとしている。
会場では、ピッキング作業を再現し、作業者の歩行距離削減や搬送効率化を想定した運用を紹介する。新たに展示するFlexPilot LIFTは、ピッキングだけでなく搬送用途まで対象を広げるリフト型AMRで、物流センターや製造現場での活用を想定する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































