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ブルーヨンダー、SCM専業で唯一「リーダー」

2026年9月4日 (金)

認証・表彰ブルーヨンダー(米国)は3日、米調査会社ガートナーが初めて公表した2026年版「Magic Quadrant for Supply Chain Management Suites」で、「リーダー」に位置付けられたと発表した。今回の評価では9社が対象となり、実行能力とビジョンの完全性を基準に比較された。

同レポートは、サプライチェーン計画、物流、生産、調達、購買、オーケストレーションなどを横断してSCMスイートを評価するもの。ブルーヨンダーによると、純粋なSCM専業ベンダーとしては唯一リーダーに選ばれたという。

同社はAI(人工知能)を組み込んだクラウド基盤を通じ、需要・供給計画から輸送、倉庫、フルフィルメント、返品までのデータと意思決定を連携する。予測AI、生成AI、エージェント型AIを活用し、供給網の混乱検知や予測、推奨、意思決定支援などを提供している。

ブルーヨンダーは、SCMスイートのほか、サプライチェーン計画、輸送管理システム(TMS)、倉庫管理システム(WMS)の各Magic Quadrantでもリーダーに位置付けられている。

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