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CHロビンソン、14か国で地域支援月間を展開

2026年9月7日 (月)

環境・CSRCHロビンソン(米国)は3日、9月を全社的な地域貢献活動に取り組む「Robinson Cares Month」と位置付け、14か国の40か所を超えるオフィスや倉庫拠点でボランティアや募金活動を実施すると発表した。取り組みの規模は過去最大で、食料支援、献血、児童支援、動物保護、運輸関連の非営利団体などを対象に活動する。

期間中は、従業員が地域ごとにボランティア活動や寄付キャンペーン、物資提供などを企画する。教育、人材育成、運輸、地域福祉などを重点分野とするほか、トラックドライバーへの感謝週間に合わせ、同社の倉庫ネットワークでプロドライバー向けの支援物資1650袋を準備、配布する。安全対策や人材育成、ドライバーの健康支援に取り組む非営利団体への支援も行う。

同社とCHロビンソン財団は2025年、世界1000団体以上に計530万ドル超を拠出し、従業員によるボランティア活動は1万5000時間を超えた。財団による寄付額は05年以降の累計で3500万ドルを超えている。物流・輸送事業に直接かかわる支援だけでなく、各拠点の地域課題に応じた社会貢献活動を継続する。

(出所:CHロビンソン)

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