ロジスティクス日本航空(JAL)は、9月16-30日の日本発国際貨物に適用する燃油サーチャージ額を変更すると発表した。
基準となる8月後半のジェット燃料平均価格は1バレル150.97米ドルだったが、中東情勢を受けた政府の緊急的な激変緩和措置による補助効果を踏まえ、燃油指標価格を「140米ドル以上145米ドル未満」の区分とした。
1キロ当たりの適用額は、米州・欧州地区宛が150円、アジア遠距離路線が80円、東アジアやフィリピン、グアムなどのアジア近距離路線が80円。実際の燃料平均価格に対応する「150米ドル以上155米ドル未満」の区分と比べ、それぞれ14円、8円、7円低く設定した。
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