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ブライセン、WMS「COOOLa」が補助金対象に

2026年10月16日 (金)

認証・表彰ブライセン(東京都中央区)は16日、クラウド型倉庫管理システム「COOOLa(クーラ)」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定されたと発表した。中小企業や小規模事業者などは、要件を満たして補助金の交付を受けることで、導入費用の負担を抑えながら在庫管理の精度向上や倉庫作業の効率化に取り組むことができる。

デジタル化・AI(人工知能)導入補助金は、中小企業・小規模事業者などの労働生産性向上を目的に、業務効率化やデジタル化に向けたITツールの導入費用の一部を補助する制度。従来の「IT導入補助金」から2026年に名称を変更した。通常枠では導入初期費用に加え、最大2年分の月額利用料金が補助対象となり、補助率は対象経費の原則2分の1以内。

対象はCOOOLaの導入を検討する中小企業や小規模事業者などで、制度の申請要件を満たす必要がある。過去に他社システムの導入でIT導入補助金を利用した事業者も、要件を満たせば申請できる。一方、2022-25年度に交付決定を受けた場合は、賃上げなどの追加要件が適用される。

ブライセンは、各社の倉庫運用や課題に応じてCOOOLaを活用した業務改善を提案するとともに、補助金活用に関する相談にも対応する。

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