拠点・施設いちごは20日、千葉県成田市で物流施設「いちご成田物流センター」を着工したと発表した。同社の物流施設開発として6件目、成田エリアでは3件目となる。2028年1月の完成を予定し、航空貨物を含む多様な保管ニーズや物流オペレーションに対応する施設として整備する。

▲完成予想パース(出所:いちご)
施設は成田公設市場の前に位置し、東関東自動車道・成田IC(インターチェンジ)から5.3キロ、11月7日に開通予定の圏央道・圏央成田ICから1.9キロに立地する。成田空港へのアクセスにも優れる。成田空港では第3滑走路や新貨物地区の整備が進められているほか、圏央道の延伸に伴う新たなインターチェンジの整備も進んでいる。
敷地面積は1万8267平方メートル、延床面積は1万4386平方メートルで、鉄骨造2階建て。倉庫1階の床荷重は1平方メートル当たり3トンを確保する計画とした。いちごの100%子会社であるいちご地所が施主となり、関東圏を中心に物流・建設事業を展開する拓洋が設計・施工とマスターリースを担う。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































