環境・CSR南日本運輸倉庫(東京都中野区)は28日、インターン生の採用強化に向け、ベトナムの4大学でインターンシップ制度と会社説明会を開催したと発表した。10月14、15日の2日間にPHENIKAA大学、FPT短期大学、水利大学、ハノイ工業技術経済大学を訪問し、合計260人の学生が参加した。
説明会では、同社の事業概要やこれまでのインターンシップ実績を紹介した。参加した学生からは、インターンシップの日程や日本語学習、生活面の支援体制、業務内容、就労条件などについて質問が寄せられた。同社は学生が安心してインターンシップに参加できる環境を整えているとして、応募を呼びかけた。
南日本運輸倉庫は今後の事業成長策の一つにグローバル展開を掲げ、世界で通用する人材の獲得を課題と位置付けている。今後も現地訪問などを積極的に実施し、グローバル人材の獲得を強化する。
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