荷主ダイハツ工業は2日、軽商用車「ハイゼットカーゴ」と「アトレー」を一部改良し、同日発売した。車両制御を見直し、国際基準のWLTCモードの燃費性能を向上した。配送業などで利用される軽商用車の燃費性能を底上げした。

▲(左から)ハイゼット カーゴ、アトレー(出所:ダイハツ工業)
ハイゼットカーゴでは、「クルーズターボ」のCVT車が従来の14.7キロ/リットルから15.5キロ/リットルへ改善。「クルーズ」「デラックス」「スペシャルクリーン」「スペシャル」「デッキバンG/L」のCVT車は15.6キロ/リットルから16.6キロ/リットル、MT車は14.9キロ/リットルから15.5キロ/リットルとなった。アトレーの「RS」「X」「アトレーデッキバン」も14.7キロ/リットルから15.5キロ/リットルへ引き上げた。
あわせて、電気自動車の「e-ハイゼットカーゴ」と「e-アトレー」では、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオをメーカーオプションとして追加した。
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