メディカルKiviaq(キビヤック、東京都港区)は5日、東京都済生会中央病院を受診し、院外処方せんが発行された患者が、処方薬の受け取り方法として配送サービス「キビヤックファーマシー」を選択できるようになったと発表した。10月18日に対応を開始しており、調剤後の処方薬を自宅や勤務先など指定場所へ配送する。

▲東京都済生会中央病院(出所:KIviaq)
サービスは、病院近隣やかかりつけの調剤薬局で受け取る従来の方法に加え、処方のたびに患者自身が選択できる。済生会中央病院が特定の薬局を推奨・指定するものではない。利用手続きや薬剤師への質問はLINEで対応する。
配送エリアごとにサービスを分け、港区、千代田区、中央区では「NOW」として調剤後最短30分で届ける。品川区、目黒区、渋谷区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区は「EXPRESS」で最短2時間、大田区、世田谷区、杉並区、中野区、練馬区の一部、荒川区は「TODAY」で当日中に配送する。これら以外の全国には「NEXT+」として翌日以降の配送に対応する。
キビヤックファーマシーは年中無休で、平日は21時まで営業する。受診後に薬局へ立ち寄る必要がなく、自宅や勤務先などで処方薬を受け取れるため、体調や予定に応じた受け取り方法を選べる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























