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ライフ、再委託先被害で13万件の情報流出懸念

2026年11月6日 (金)

荷主ライフコーポレーションは6日、同社が運営する「ライフネットスーパー」のメールマガジン配信業務で、再委託先が利用するメール配信サービスに不正アクセスが発生し、会員のメールアドレスなど13万3330件が流出した可能性があると発表した。メールアドレスのほか、郵便番号や会員登録日が対象となる一方、氏名や住所、電話番号、クレジットカード情報、ログインID・パスワードなどの流出はないとしている。

不正アクセスが発生したのは、ライフがメールマガジン配信を委託する富士通の再委託先、アララ(東京都港区)が提供するメール配信サービス。ライフは11月3日に富士通から不正アクセスの連絡を受けた。その後の調査で、翌4日に自社の顧客情報が流出した可能性があることが判明した。

対象は、ネットスーパーのメール配信を現在許諾している会員に加え、過去に一度でも配信を許諾した会員を含む。メール配信を許諾していない会員は対象外となる。

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