調査・データ国土交通省が11日公表した昨年11月の建設工事受注動態統計調査報告(確報)によると、民間受注工事のうち倉庫・流通施設の請負契約額は前年同月に比べ2.5倍増加し、1238億8800万円となった。
内訳は、不動産業からの受注が540億7400万円で最も多く、次いで卸売業・小売業が257億5800万円、運輸・郵便業152億1200万円、サービス業119億9300万円、製造業106億900万円、鉱業・採石業・砂利採取業・建設業62億4100万円と続いた。
調査・データ国土交通省が11日公表した昨年11月の建設工事受注動態統計調査報告(確報)によると、民間受注工事のうち倉庫・流通施設の請負契約額は前年同月に比べ2.5倍増加し、1238億8800万円となった。
内訳は、不動産業からの受注が540億7400万円で最も多く、次いで卸売業・小売業が257億5800万円、運輸・郵便業152億1200万円、サービス業119億9300万円、製造業106億900万円、鉱業・採石業・砂利採取業・建設業62億4100万円と続いた。

9月の倉庫・流通施設建設工事、受注額37.3%減少 16/11/11
8月の倉庫・流通施設建設工事、受注額28.1%減 16/10/11
4月の倉庫・流通施設工事受注額、前年比2.5倍増 16/06/10
倉庫・流通施設建設工事受注、37%減少 18/07/10
大手50社倉庫・流通施設建設工事受注0.7%増、8月 17/09/29

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