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主要12都市冷蔵倉庫、8月出庫量3%増

2018年10月2日 (火)

調査・データ日本冷蔵倉庫協会は1日、主要12都市の8月の庫腹利用状況を公表した。同月は入庫量、出庫量、月末在庫量が増加し、回転数が減少した。

入庫量は札幌、仙台、船橋、川崎、大阪、松山、福岡を除いて増加し111万7361トン(前年同月比1.8%増)、出庫量は仙台、川崎、松山を除き増加、112万1979トン(3%増)となった。

月末在庫量は松山以外で増えて201万5277トン(6.3%増)。回転数は6.66回で3.1%減少。札幌、仙台、船橋、東京、川崎、大阪、神戸、福岡以外の地域で前年を下回った。