ロジスティクス日本山村硝子が13日発表した2019年3月期連結決算のうち、物流関連事業部門の業績は売上高が9.4%増(前期比)の113億8900万円、部門利益が1.9%増の1億1800万円となった。3PL事業の拡大や新規業務の獲得が進み、人件費の増加を取引条件の改定などで吸収した。
ロジスティクス日本山村硝子が13日発表した2019年3月期連結決算のうち、物流関連事業部門の業績は売上高が9.4%増(前期比)の113億8900万円、部門利益が1.9%増の1億1800万円となった。3PL事業の拡大や新規業務の獲得が進み、人件費の増加を取引条件の改定などで吸収した。

【4-9月期】日本山村硝子、物流部門は増収減益 11/11/08
日本山村硝子、物流で営業損失、4-9月期 13/11/06
日本山村硝子の物流関連事業、コスト削減進まず利益大幅減 14/05/13
日本山村硝子、物流部門で上期増益確保 19/11/08
安田倉庫、不動産賃料減少し営業益16%減 14/08/06

物流会社の「含み益」狙うファンドの攻勢は続く 26/09/18
大和物流、11施設17件で倉庫業法違反 26/09/18
ダイナパック、積載率データで必要台数を最適化 26/09/18
アイル、ECモール出店企業の在庫連携を自動化 26/09/18
DHL、75か国超の通関データをAIで横断分析 26/09/18
Every WiLL、宅配伝票で受取実態を可視化 26/09/18
日鉄興和不動産、米物流施設2号をアトランタに 26/09/18
山一電機、比第4工場で自動化・内製化拡大 26/09/18
国交省、再利用物流容器の越境利用を検証 26/09/18
独ポスト、配送電動化4万台で幹線輸送へ軸足 26/09/18
日本郵船、越チャンメイ港から完成車輸送を開始 26/09/18
オープンロジ、補充自動化で保管効率13%向上 26/09/18
KLNとSATS、医薬品など高付加価値物流で連携 26/09/18
日本郵船、アンモニア燃料供給を船間方式で検証 26/09/18
製造業の半数超、3年以内に供給先倒産を経験 26/09/18