サービス・商品キャリオット(東京都港区)は13日、AI車両管理ポータル「Cariot Copilot」(キャリオット・コパイロット)のパブリックベータ版を公開したと発表した。
同機能は、既存の車両動態管理クラウド「Cariot」に連携し、AI(人工知能)による業務支援を強化する。パブリックベータ版では、操作ナビゲーションや分析アシスタントなどを拡充し、車両管理業務に伴う煩雑な設定や情報収集、報告作成を効率化する。従来のマニュアル検索を代替する「ナレッジアシスタント」、運用設定をガイドする「セットアップアシスタント」、経営層向け資料の作成支援まで担う「分析アシスタント」などを搭載する。
キャリオットは今後、ユーザー企業からのフィードバックを基に機能改善を進め、正式版のリリースを予定している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















