公募・入札北九州市は、響灘臨海工業団地(東部、若松区響町)の産業用地2区画について、公募による分譲を開始した。対象は工場や倉庫、保管施設など港湾関連産業の立地を想定した用地で、物流や製造拠点の誘致を進める。
分譲対象地は2万平方メートル規模の2区画。用途地域はいずれも工業専用地域(工業港区)で、最低売却価格は各区画4億9000万円(1平方メートルあたり2万3700円)に設定した。応募者が複数の場合は、資格審査を通過した企業による購入希望価格の提示により分譲先を決定する。
応募期間は3月2日から5月1日まで。港湾施設を活用した産業利用が条件で、飛散貨物の野積みやスクラップ処理などの用途は認めない。
同市は北九州港に隣接する響灘地区を物流・製造の集積拠点として整備しており、港湾施設の利用を前提とした企業立地を促すことで、臨海部の産業機能強化や港湾物流の活性化につなげる狙いだ。
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