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KURANDO、物流可視化3サービスを統合

2026年4月7日 (火)
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サービス・商品KURANDO(クランド、東京都品川区)は7日、物流現場向けの可視化・分析サービス「ロジメーター」「ロジボード」「ロジスコープ」を統合し、新ブランド「ロジメーター」として4月13日から提供を開始すると発表した。

▲新ブランド「ロジメーター」のロゴ(出所:KURANDO)

従来は用途ごとに複数サービスを切り替えて利用する必要があったが、統合により1つのプラットフォーム上で現場の可視化、計画、レポート作成を一体的に扱える構成とした。管理画面も統一し、現場運営におけるデータ取得から分析・意思決定までをシームレスに連携させる。

同サービスはタブレットで作業実績を記録し、進捗管理や生産性分析、収支レポート、シフト調整などを一元管理できる点が特徴で、全国900拠点以上に導入実績を持つ。今回の統合により、現場改善のスピード向上と運用負荷の軽減を狙う。今後は蓄積データを活用したAI(人工知能)による現場判断支援やシフト調整機能の強化も検討している。

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