
(出所:大日本印刷)
認証・表彰大日本印刷(DNP、東京都新宿区)は25日、国際的な環境非営利団体CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価の「A評価」を取得し、「リーダー・ボード」に7年連続で選定されたと発表した。
同評価は、サプライチェーン全体での温室効果ガス(GHG)排出量削減や、気候変動リスク低減に向けたサプライヤーとの協働などを評価するもの。
DNPは、原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルまで、製品・サービスのライフサイクル全体で環境負荷低減を推進。主要サプライヤーにGHG排出量削減目標の設定を促すなど、サプライチェーン全体での環境対応を進めている。
同社は2020年に「DNPグループ環境ビジョン2050」を策定し、2050年までに事業活動に伴うGHG排出量実質ゼロを目指している。2030年度までの中期目標として、スコープ1+2排出量を19年度比46.2%削減、スコープ3排出量を27.5%削減する目標を掲げている。
また、25年4月には、これらの目標について、SBTイニシアチブから「1.5度目標」として認定更新を取得した。
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