荷主ひとまいるは27日、関西・九州エリアの計18拠点で、再生可能エネルギー由来電力の導入を開始すると発表した。
導入対象は、大阪府と福岡県内のオフィス、配送センター、小型出荷倉庫、店舗など18拠点。ミツウロコグリーンエネルギーが供給する再生可能エネルギー由来電力へ順次切り替える。これにより、年間500トンのCO2排出削減を見込む。
同社グループでは、2023年度から首都圏拠点で再エネ電力への切り替えを進めており、今回、対象エリアを関西・九州にも拡大した。
また、環境対応の一環として、25年12月完成の本社第四ビルでも、竣工時から再生可能エネルギーを導入。既存・新設拠点の双方で環境負荷低減を進めている。
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