イベント関通ホールディングスは10日、7月15日から16日にホテル椿山荘東京で開催される「CIO Japan Summit 2026」で、代表取締役会長の達城久裕氏が基調講演に登壇すると発表した。
CIO Japan Summitは、IT部門の統括責任者やソリューション企業が集まり、IT分野の課題や最新動向について議論するビジネスイベント。達城氏は7月15日14時から、「経営者としてサイバー被害と向き合う──ランサムウェア攻撃を契機とした、セキュリティ再設計の軌跡」をテーマに講演する。
講演では、2024年に発生したランサムウェア攻撃によって事業継続が危機に直面した際の経営判断や対応を紹介。攻撃発生時に何が想定不足だったのか、復旧までの過程で直面した課題や得られた教訓を共有し、経営者が平時から果たすべき役割や、有事に機能する組織体制の重要性について説明する。
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