国内首都高速道路は17日、8月のお盆期間を含む渋滞予測を公表した。お盆前後の平日となる8月3-7日と18-21日は、業務交通の集中により、週後半を中心に全線で渋滞が激しくなると見込む。一方、8-16日のお盆期間中は全体として交通量が減り、後半ほど渋滞が少なくなる傾向という。
ただし、お盆前半の8-12日は湾岸線などで局地的な混雑を予測する。特に東京湾アクアライン方面では、午前6時以降に川崎浮島ジャンクションを先頭とする渋滞が発生し、湾岸線西行きまで延伸する見通し。最大渋滞長は15キロ、通過時間は最大2時間15分に達する可能性がある。
東京方面から羽田空港へ向かう利用者には、1号羽田線の空港西出口の利用も選択肢として示した。葛西・舞浜方面では午前6時以降、みなとみらい方面では午前9時以降に出口渋滞を見込む。
首都高は、運行日や出発時間の変更に加え、道路交通情報を確認した上で余裕を持った運行計画を立てるよう求めている。
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