調査・データ資源エネルギー庁が23日公表した7月21日時点の石油製品小売市況調査によると、軽油の全国平均価格は1リットル159.4円となり、7月13日時点から0.1円上昇した。前週に続く値上がりとなった。
都道府県別では、長崎が169.3円で最も高く、山形168.6円、鹿児島167.8円、沖縄166.7円、鳥取と島根が166.0円で続いた。一方、最も低かったのは徳島の152.2円で、埼玉152.9円、愛知153.8円、岩手154.0円、宮城154.3円なども全国平均を下回った。
前回調査からの増減では、神奈川が1.1円、千葉が1.0円、沖縄が0.8円、東京と佐賀がそれぞれ0.7円上昇した。三重と鹿児島は0.5円、北海道と滋賀は0.4円上がった。一方、石川は2.5円、埼玉は1.3円低下した。福島は0.9円、京都は0.8円、岐阜は0.7円下がった。
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