財務・人事大宝運輸が31日発表した2027年3月期第1四半期(3月21日-6月20日)の単体決算は、売上高が前年同期比7.3%増の21億4400万円、営業利益が同86.7%増の1億1400万円、最終利益は2.1倍の7500万円となった。
新規顧客の開拓や既存顧客からの業務依頼増加で売上高が伸びた。利益面では、増収効果に加え、輸送効率の向上が寄与した。通期予想は据え置き、売上高83億円、営業利益2億8000万円、最終利益1億9000万円を見込む。
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