ロジスティクス日本トランスシティは7月31日、通関業務の各種料金を9月1日受託分から改定すると発表した。各種通関申告と保税関連申告の基本料金を、現行比で25%引き上げる。
人手不足に伴う人件費の上昇に加え、輸出入業務の高度化・複雑化、コンプライアンス対応やセキュリティー管理の強化で、通関業務の維持コストが増加しているため。新料金の詳細は営業窓口で案内する。
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