
(出所:バルテック)
サービス・商品バルテック(東京都新宿区)は3日、シャープマーケティングジャパン(大阪府八尾市)と協業し、音声通話機能付きハンディターミナルの提供を開始したと発表した。
多くの現場では、作業用のハンディターミナルと、連絡用のインカムやスマートフォン、固定電話などを併用している。新製品は、ハンディターミナルに音声通話機能を加え、端末本体で内線・外線電話に対応できるようにすることで、店舗業務の効率化を図る。
シャープ製のハンディターミナルに、バルテックのIP-PBX(構内交換機)技術を搭載した。固定電話まで移動する手間や担当者を呼び出す必要がなくなるほか、通話端末を集約することで、導入コストの抑制も期待できる。
バルテックはIP-PBXメーカーとして20年以上の開発実績を持ち、3万3000社を超える企業への導入実績がある。今回の協業では、同社の電話通信技術を活用し、店舗業務の効率化につなげる。
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