調査・データ資源エネルギー庁が13日公表した8月10日時点の石油製品小売市況調査によると、軽油の全国平均価格は1リットル159.5円となり、前回の8月3日時点から0.1円上昇した。2週連続の横ばいから3週ぶりに値上がりした。
都道府県別では、長崎が169.3円で最も高く、山形168.6円、鹿児島167.7円、鳥取166.8円、島根166.7円で続いた。一方、最も低かったのは徳島の149.9円で、埼玉153.6円、愛知153.9円、宮城154.3円、岩手154.8円なども全国平均を下回った。
前回調査からの増減では、佐賀が2.0円、熊本が1.3円、岩手が0.9円上昇した。鳥取と鹿児島はそれぞれ0.7円、大分は0.4円値上がりした。
一方、徳島は1.2円、香川は1.0円低下した。京都と広島はそれぞれ0.7円、岐阜は0.6円、福島と三重はそれぞれ0.5円下がった。
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