調査・データ資源エネルギー庁が5日公表した8月3日時点の石油製品小売市況調査によると、軽油の全国平均価格は1リットル159.4円となり、前回の7月27日時点から横ばいだった。2週連続で値動きが止まった。
都道府県別では、長崎が169.3円で最も高く、山形168.4円、鹿児島167.0円、島根166.7円、沖縄166.4円で続いた。一方、最も低かったのは徳島の151.1円で、岩手と埼玉が153.9円、愛知154.1円、宮城154.5円なども全国平均を下回った。
前回調査からの増減では、香川が1.1円、岩手が0.8円上昇した。静岡、島根、沖縄はそれぞれ0.5円、岡山、広島、福岡はそれぞれ0.4円値上がりした。
一方、鹿児島は1.3円、徳島は1.1円低下した。千葉、石川、鳥取、長崎はそれぞれ0.5円、茨城と群馬はそれぞれ0.4円下がった。
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