
▲「ジャムワズPJ」(出所:ヒューリック)
国際ヒューリックは13日、インド・デリー周辺で稼働する物流倉庫3物件に投資参画したと発表した。投資先は「ファルクナガールPJ」「キジュリPJ」「ジャムワズPJ」で、アジアのプライベート・エクイティ・ファンド、ヒルハウスグループ傘下のロジキャップ・マネジメントと共同で投資する。2025年12月に投資した「スリシティPJ」「ランジャンガオンPJ」に続き、ロジキャップとの共同投資は2件目となる。
3物件はいずれもハリヤナ州に立地し、主にインド国内の消費需要を対象とするテナントが入居する物流倉庫。ファルクナガールPJは敷地面積17万727平方メートル、賃貸面積12万5752平方メートルで、平屋建て2棟を22年に完成した。キジュリPJは敷地面積12万2669平方メートル、賃貸面積6万7566平方メートルで、平屋建て3棟を21年に完成した。
ジャムワズPJは敷地面積12万9823平方メートル、賃貸面積6万5780平方メートルで、平屋建て5棟からなる。フェーズ1を24年、フェーズ2を25年にそれぞれ完成した。
ヒューリックは米国やアジアを中心に海外不動産投資を進めており、今回の3物件への参画で、インドの産業不動産への投資を積み増す。
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