イベントロジザードは19日、10月16日に開催する「ロジザードEXPO 2026@大阪」の出展企業として、スマレジ、セーフィー、ミカサ商事、理想科学工業の4社が決定したと発表した。18日に公表したアイル、Dai、ダイワハイテックス、フレイトリンクスジャパンと合わせ、これまでに8社の出展が決まった。
新たに決まった4社は、店舗・倉庫の在庫連携や現場業務の効率化に関するサービスを取り上げる。スマレジはクラウドPOSレジ「スマレジ」とWMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」を連携し、店舗と倉庫の在庫データを一元管理する仕組みを紹介。セーフィーはクラウド録画サービス「Safie」を通じ、映像を活用した現場管理を提案する。
ミカサ商事は、工場でのミスやムダの削減を想定した自動化パッケージを紹介する。理想科学工業は、A4ヨコで毎分180枚の印刷に対応する高速インクジェットプリンター「ORPHIS」を用い、ピッキングリストや納品書、請求書など物流帳票の印刷業務効率化を訴求する。
同イベントでは、クラウドWMSのロジザードZEROを軸に、物流・在庫管理や周辺業務の改善につながるサービスを紹介するほか、セミナーも実施する。
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