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ダイナミックマップ、自動運転AIの開発手法を紹介

2026年9月3日 (木)

イベントダイナミックマッププラットフォーム(東京都渋谷区)は3日、9月17日に開催される「dSPACE Japan User Conference 2026」で、自動運転AIの開発に実世界のデータを活用する手法を紹介すると発表した。

同社は、実世界のデータとシミュレーション技術を組み合わせ、自動運転AIの学習や評価に活用する手法を提案する。

講演では、実際の風景を立体的に再現する「3D Gaussian Splatting(3DGS)」を活用したデジタルツイン環境と高精度3次元地図、dSPACEのシミュレーション技術「AURELION」を組み合わせた手法を説明する。実世界のデータをシミュレーション技術と融合し、自動運転AIの学習や評価に活用する。

同社は自動運転やADAS向けの高精度3次元データを提供しており、画像や点群、3DGSなどを組み合わせたAI向けデータの整備も進めている。

「dSPACE Japan User Conference 2026」は9月17日10時から17時30分まで、TAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催。同社の講演は15時30分から。参加費は無料で、事前登録が必要。

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