認証・表彰名古屋港管理組合は7日、飛島ふ頭南側コンテナターミナルが、国土交通省港湾局の「CNP認証」で「レベル4+++」を取得したと発表した。ターミナルの借受者である飛島コンテナ埠頭が申請し、8月25日付で認証を受けた。
CNP認証は、コンテナターミナルにおける脱炭素化の取り組みを評価する制度で、2025年度から運用が始まった。飛島ふ頭南側CTでは、遠隔自動RTG(タイヤ式門型クレーン)やAGV(無人搬送車)を活用した自動荷役などが評価対象となった。
9月4日には飛島コンテナ埠頭で認証書交付式を開催。申請者の飛島コンテナ埠頭に加え、共同取組者として名古屋四日市国際港湾、名古屋港管理組合にも認証書が交付された。港湾荷役の自動化と脱炭素化を組み合わせた取り組みが評価された形だ。
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