M&AGOは15日、米アルファベット傘下の自動運転開発企業ウェイモと、東京での自動運転タクシー商用化に向けた協業契約を締結したと発表した。2027年中を目標に、国内初となる無人商用タクシーサービスの提供を目指す。GOのタクシーアプリ「GO」経由でもサービスを提供する。
両社は日本交通を含む戦略的パートナーシップのもと、25年から東京都内7区で公道試験を実施してきた。現在は日本交通の乗務員が同乗した状態で、自動走行テストを進めている。今回の契約で、一般利用者向けの無人サービスを見据えた次の段階へ移る。
GOは地域のタクシー事業者との連携や、日本のタクシー利用環境にウェイモの自動運転技術を組み込むための全体設計を担う。ウェイモは自動運転技術に加え、運用基盤や車両管理システム、専門知識を提供する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































