調査・データ大阪税関が16日発表した8月の関西空港貿易速報によると、輸出額は前年同月比21.2%増の7332億円となり、20か月連続で前年を上回った。輸入額は同63.8%増の5898億円で、7か月連続のプラス。差し引きは1434億円の輸出超過となり、1996年2月以降、輸出超過が続いている。
輸出では半導体等電子部品が15.3%増の1865億円、半導体等製造装置が43.4%増の541億円と伸びた。一方、遊戯用具は42.2%減の229億円、自転車・同部分品は56.6%減の9億円だった。
輸入では事務用機器が3.3倍の816億円、半導体等電子部品が2.2倍の966億円と大幅に増加した。地域別ではアジア向け輸出が25.9%増の5265億円、中国向けも17.9%増の1671億円となった。輸入はアジアからが70.4%増の3317億円、米国からが79.7%増の1018億円だった。
外国貨物取扱量は9.0%増の7万853トンで5か月連続のプラス。積込量は9.0%増の3万3283トン、取卸量は16.8%増の3万7570トンとなった。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































