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成田空港8月、ドライ貨物伸び総取扱2.8%増

2026年9月17日 (木)

調査・データ東京税関が16日発表した8月の成田空港貨物取扱量によると、国際航空貨物の総取扱量は前年同月比2.8%増の17万5437トンとなり、29か月連続で前年を上回った。積み込み量は同6.4%増の8万5418トンで29か月連続のプラス。一方、取り卸し量は0.4%減の9万19トンとなり、2か月連続で前年を下回った。

輸出貨物は、成田地域で通関した貨物が6.5%増の1万7011トン、その他地域での通関分が15.8%増の3万5078トンだった。輸入貨物では、成田地域通関分が2.9%増の4万6648トンとなり、2か月ぶりに増加した。

仮陸揚貨物は積み込みが2.0%減の3万3329トン、取り卸しが5.0%減の3万4467トンとなり、総取扱量の38.6%を占めた。成田地域で通関した輸入貨物のうち、生鮮貨物は24.8%減の4737トンと13か月連続で減少した一方、ドライ貨物は7.3%増の4万1911トンと11か月連続で増加した。

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