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羽田空港8月、積込・取卸とも2桁近い伸び

2026年9月17日 (木)

調査・データ東京税関が16日発表した8月の羽田空港貨物取扱量によると、国際航空貨物の総取扱量は前年同月比10.1%増の6万6629トンとなり、5か月連続で前年を上回った。積込量は同10.8%増の3万2890トンで5か月連続のプラス、取卸量は同9.4%増の3万3739トンとなり、45か月連続で前年を上回った。

地域別では、輸出貨物のうち羽田通関分が45.5%増の2868トン、その他地域通関分が20.7%増の1万2528トンだった。輸入貨物は羽田通関分が13.5%増の1万831トン、その他地域通関分が20.8%増の7517トンとなった。

仮陸揚貨物は積込が0.9%増の1万7494トン、取卸が2.1%増の1万5391トンで、いずれも2か月ぶりにプラスへ転じた。羽田通関分の輸入貨物では、生鮮貨物が23.7%減の1116トンだった一方、ドライ貨物は20.3%増の9715トンとなり、構成比は89.7%に達した。

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