ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

米下院、年1億ドルでディーゼル車更新支援へ

2026年9月17日 (木)

国際米下院がディーゼル排出削減法(DERA)の再承認法案を343対79で可決した。法案はDERAプログラムを2029会計年度まで延長し、年間1億ドルの予算を認める内容。今後は上院で審議され、成立には大統領の署名が必要となる。

DERAは、大型ディーゼル車やエンジンの自主的な更新、改修に対し、連邦政府が補助金やリベートを交付する制度。ATAによると、20年近くにわたり数万台の更新を支援し、5億ガロン超の燃料節減につながったとしている。

米国トラック協会(ATA)は、旧型車から新型車への更新により、燃費改善と排出削減を同時に進められると説明。制度は特定技術に限定せず、再生可能ディーゼルなど代替燃料も対象にできるとしている。トラック事業者の車両更新を後押しする制度として、今後の上院審議が焦点となる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。