ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

国交省、サイバーポートで6港物流を週次可視化

2026年9月18日 (金)

行政・団体国土交通省は18日、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸の主要6港を対象に、外貿コンテナ取扱貨物量を毎週公表する「コンテナ貨物流動週報」を開始した。港湾データ基盤「サイバーポート」を活用し、従来より高い頻度でコンテナ物流の動向を把握できるようにする。

週報では、月曜日から日曜日までの1週間に各港が取り扱った輸出、輸入、輸出入合計のコンテナ個数をTEUベースで集計する。各項目について前週比、前月同週比、前年同週比も示し、原則として対象期間の翌々週の金曜日までに公表する。数値には空コンテナも含み、速報値のため後に変更される場合がある。

初回となる8月31日から9月6日までの6港合計は29万856.5TEUで、前週比19.7%増、前年同週比3.6%増となった。輸出は14万1113.75TEUで前年同週比0.3%減、輸入は14万9742.75TEUで同7.7%増だった。港別では東京港が9万636TEUと最も多く、横浜港が5万9084.75TEU、名古屋港が5万9057.75TEUで続いた。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。