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大阪で初のフィジカルAI展、搬送ロボも集結

2026年9月18日 (金)

イベント10月7日から9日まで、インテックス大阪(大阪市住之江区)で「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」が開催される。製造業向けの12専門展で構成し、2026年は1100社の出展、3万1000人の来場を見込む。

今回、大阪では初めて「製造業×フィジカルAI展」と「ものづくりNEXT」を開催。前者ではAIロボティクスや知覚・センシング、制御プラットフォーム、シミュレーション技術などを展示し、工場や物流現場での自動化・省人化を想定したヒューマノイドやモバイルマニピュレーターも紹介する。

AGIRobotsは、全方向移動や昇降、双腕機構を備え、搬送やピッキング、部品供給などへの活用を想定する「AGIRobots Worker」を出展する。ヴイストンも、台車型の移動機構と双腕を組み合わせた「VS-MPR-01」を展示する。

このほか、自動化・省人化、AI活用、設計・加工工数削減をテーマとしたソリューションや、大型部品の一体成形に対応する3Dプリンター、精密加工技術なども集める。

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