ロジスティクス日本貨物航空(NCA)は25日、10月1日から日本発国際航空貨物に適用する燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を改定すると発表した。9月前半のジェット燃料平均価格が1バレル167.16ドルとなったことなどを受け、「165ドル以上170ドル未満」のテーブルを適用する。
改定後は、北米・中南米向けのTC1と欧州・アフリカ・中近東向けのTC2が1キロあたり191円となり、現行の156円から35円引き上げる。東南アジア向けのTC3遠距離は103円から118円、東アジア向けのTC3近距離は85円から95円にそれぞれ上昇する。
10月1日発行の航空運送状(AWB)から適用する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































