ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ANA、燃油高で貨物サーチャージ最大191円に

2026年9月25日 (金)

ロジスティクス全日本空輸(ANA)は25日、10月1日以降の日本発国際線貨物に適用する燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を改定すると発表した。9月1―15日のシンガポールケロシン平均価格が1バレル167.16ドルとなったことに加え、中東情勢を踏まえた政府の緊急的激変緩和措置による航空機燃料への補助を考慮し、「165ドル以上170ドル未満」のテーブルを適用する。

改定後の運賃は、長距離路線が1キロあたり191円で、現行の156円から35円引き上げる。遠距離アジアは103円から118円、近距離アジアは85円から95円にそれぞれ上昇する。

10月1日発行の航空運送状(AWB)から適用する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。