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中国港湾、貨物横ばいでもコンテナ4%増

2026年9月29日 (火)

調査・データ中国・交通運輸部が28日公表した2026年1-8月の主要港湾統計によると、貨物取扱量は前年同期比0.5%増の120億6498万トンとなった。コンテナ取扱量は同4%増の2億4294万TEUで、貨物全体を上回る伸びとなった。

貨物取扱量のうち沿海港は1.4%増の77億7040万トン、内河港は1%減の42億9458万トンだった。外貿貨物は2.8%増の37億9892万トン。沿海港のコンテナ取扱量は4.1%増の2億1415万TEU、内河港は2.9%増の2878万TEUとなった。

主要港別のコンテナ取扱量では上海港が2.7%増の3770万TEUで最大となり、寧波舟山港が6.1%増の3040万TEU、深圳港が6.1%増の2502万TEU、青島港が6.9%増の2357万TEUと続いた。広州港は2.1%増の1883万TEU、天津港は4.8%増の1751万TEUだった。

一方、貨物取扱量では寧波舟山港が1.1%減の9億4721万トンとなるなど、港湾によって増減が分かれた。

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