拠点・施設三井物産都市開発(東京都港区)は28日、仙台市宮城野区扇町で物流施設の開発用地を同日取得したと発表した。東北エリアでは3件目の物流施設開発案件で、2029年1月の完成を目指す。
計画地は仙台駅から6キロの市街地近郊に位置する。仙台東部道路の仙台東IC(インターチェンジ)から3キロ、仙台港から7キロ、JR仙台貨物ターミナル駅から5キロ、仙台空港から18キロで、陸・海・空の各輸送モードへのアクセスに優れる。周辺の宮城野区扇町エリアには物流大手各社の配送拠点が集積している。
取得した用地は敷地面積4565平方メートルで、鉄骨造4階建て、延床面積9383平方メートルの物流施設を計画する。三井物産都市開発は、立地特性を生かした物流施設の開発を進める。
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